法事法要葬儀一周忌お供え、冠婚葬祭ご仏前ご霊前御供え贈答品マナー

お線香お香創業明治38年

法事法要葬儀の冠婚葬祭マナー金額、四十九日49日初盆新盆一周忌贈答品お線香お供え・お返し/淡路梅薫堂

淡路梅薫堂 株式会社
-Awaji-Baikundou-



お線香 仏様の喜ぶ好物仏様のご馳走甘茶香。新盆初盆お供えに

冠婚葬祭四十九日49日お返し一周忌贈答線香
葬儀法事年忌法要ご仏前ご霊前お供え御供お線香贈答品マナー

法事/ご霊前とご仏前、御仏前御霊前の違いは?』

法事法要の準備』

『お通夜、法事法要は?』

『法事の進め方
『法事や法要のお供えに喜ばれる物は?』
『年忌法要について』

法事法要マナー金額は?』

『結婚の際お線香を相手様へ持参するはマナーです』

本田善美おばあさんはいつも拝んでいますが いつもいつもおなじお線香で願いは叶いませんでした

お線香、お香のこと 

初盆、法事に仏様の好物といわれるお線香「甘茶香」をもてなすと喜ばれ縁起が良くなる・・・

仏様にお願いして良いのは名物・好物甘茶香。仏様のご馳走願いを叶う。

赤鬼・青鬼も食べていくには地獄で仕事が必要といわれ、全ての人が言葉のもてなし以外に本当に極楽に行くことは中々難しいといわれますが、先に仏様の好物を接待しますとご先祖様が旅路で仏のご加護と、あの世での好まれる優遇が期待できます。

仏教はお釈迦様が様々な人々を悩み苦しみから救う為に思いやりの喩え話、方便で生まれたものといわれます。

今ある形式は様々な人々を救い、幸せに導くために葬式葬儀、法事法要はあるといわれます。

「己を忘れて他を利するのは慈悲の極みなり」伝教大使 最澄

様々な人々を悩み苦しみから救い、秩序を守る形式です。

宗派や様々な考え方もありますが、「真心」「思いやり」「気配り」は大切です。

「真心」は偽りや飾りのないありのままの心、気持ち。誠心誠意、他に施し尽くす心。

「思いやり」とは人の身の上や心情について察する気持ち。

「気配り、心遣い」とは手落ちや失敗のないように気をつけること。




法事のし表書きご仏前ご霊前御仏前御霊前の違いは?』

仏教では人が亡くなると魂が出て霊になり、浄土真宗以外は閻魔大王の元まで49日間旅をするそうです。
熨斗の表の書き方はその霊の時のご霊前へのお供えは「御霊前」。
四十九日の忌明け法要当日か、それ以後のご仏前へのお供えのしは「御仏前」が一般的です。
浄土真宗はすぐに御仏前でよいそうです。『御供』ならば宗派や時期に関係なく安心です。

四十九日の法事が来るまでに、亡くなった方が仏と成って成仏出来るように様々に渦巻き線香、食べ物などを沢山の人々に仏さまに施して、貪りの世界「餓鬼道」に落ちる事がないようにご先祖様に代わって施し善行を積み、その功徳を廻し向ける(廻向)ことによって仏道に乗せてあげます。
そうする事によって仏様のお慈悲によって四十九日後には救われ成仏していますので「御仏前」の熨斗紙を掛けるようになります。

霊のままさ迷う事がないように心を込めて仏様を、皆様を持て成してあげましょう。四十九日の法要後、新しく迎えるお盆の事を『新盆』『初盆』といい、仏様に皆様に喜ばれる思いやりと真心込めた法要、法事をするのが一般的です。



お通夜法事四十九日法要は?』

法事や法要はご家族の悲しみを癒してあげたり、心を満たしてあげるの意味もありますが、亡くなられた方やご先祖様の霊を供養してあげることが本来の意味合いです。法事や法要の中心は仏様ですので仏様への『思いやり』と『真心』込めた持て成しが必要になります。
四十九日までの法事はご先祖様を救うために施すものです。三十五日には閻魔大王の裁きを受け、四十九日には次に生まれ変わる場所が決まっているそうです。四十九日後の法事は追善供養といい、道徳的に善い事を追加して死者の冥福を祈る意味もありますが、皆様に集まって頂き食事などを皆様に盛大に振舞い施して、今度はご自身が餓鬼餓鬼貪って餓鬼道に落ちないように善行・功徳を積むことでもあります。なので施しの主『施主』といいます。
長い間培われてきた知らない内に人々に施す習慣を備え付ける智恵でもあります。


法事はその行事全体のことを指し、法要は演出であってお寺様がお経を読んでご先祖様を供養するときの事をいいます。
(年忌法要)





法事法要の贈答用線香。供物贈答品贈物。引き物引出物、香典返しお返し

ご先祖様は好き嫌いの煩悩執着を絶ち、悟りを楽しまれています。
花祭りに注ぐ「甘茶」は、仏に成られたお釈迦様・成仏されたご先祖様の「大好物」!
仏様の国の人々は仏の世界の中心、須弥山から取れる苦悩の去る不老長寿(万病の霊薬)の甘露を飲みます。
その甘露の代わりに使われるのが『甘茶』です。
生きている間、人間はあらゆる煩悩に悩まされます。
亡くなられ、六道輪廻(地獄餓鬼修羅畜生人間天上)から抜け出す事が出来、仏の世界(悩み・苦しみのない悟りの世界)の住人となられたご先祖様に『甘茶』はご馳走です。
一周忌、初盆や法事には真心と思いやりの心を持って仏様のご馳走甘茶香を供えもてなしをしてあげて下さい。





葬儀法事法要マナー金額は?』

葬儀の喪主を務めた人が四十九日や、一周忌等の法事の施主をしますが、
法事を住宅事情からホールでする方や、自宅やお寺でする方など様々ですが、
施主は仏様と来てくださった方への気配り心遣いが必要です。思いやりと真心を持った対応をします。
遠方から来てくださった方の宿泊場所や、食事のする場所の確保など円滑に進むように配慮しご先祖様に心を込めて感謝をします。
伺う方も同じで施主に失礼にならない気配り心遣い、思いやり真心が必要です。
お寺でもお供えをするときには『お気持ちで』と言います。
人によって物指しが違うので仏様は何も言いませんが、自分で出来る相手様に失礼にならない対処が必要です。
人生でその人には一度しかない年忌法要。故人の縁の深かった人が集まってその人を思い出してあげる事がマナーです。

引き出物には、熨斗の表書きは『志』か『粗供養』下に施主の名字を書いて一軒あたり一個用意するのが一般的です。
お住職様へのお礼の書き方は、『御布施』と書きます。
法事をお寺以外でする際には、『御車代』を金額は5000円〜10000円包みます。
住職が会食に来られない場合『御繕料』を金額は5000円〜10000円包むのが一般的です。

人には原因が結果を招き、応じた報いが待っています。
亡くなった方を偲んでご仏前ご霊前に御仏前御霊前の表書きをして、
仏様の好物といわれるお線香「甘茶香」を供えてあげましょう。
「善い行いは知らないうちに善い結果を生みます。」





法事法要準備

いつするのか決める前に、法事の準備にはまず心から用意しましょう。
忙しい自分中心の毎日生活から心を切り替えないと上手くいきません。
ましてやお客様を持て成す食事の料理は料亭や会館に任せれば良いのですが、仏様の食事は『思いやりの真心』です。
仏様を持て成すのはまず心を整えなければいけません。今があるのはご先祖様がいたお陰です。
ご先祖様は仏に成られてもう人間には生まれてきませんが、六道でさ迷う私達が抜け出すことができる縁を作ってくれたご先祖様に感謝して敬わないといけません。
そうしないとまた次回も人間に生まれたり貪れば餓鬼の世界に生まれたり、ましてや地獄に生まれるかもしれません。

@月日と時間を決めます
法事を忌日の日で営んであげると良いのですが、営む側や御住職様、来て頂く方にも仕事やあらゆる予定がありますので早いうちに連絡して予約をいれてあげましょう。
日にちをずらす場合には早くします。遅れては仏様を持て成すのに失礼です。

A今回の年忌法要の規模を決めます。
どなたに来て頂くのか?人数は?
どこの場所で法要するのか?
引き出物(気持ち、記念品・家庭へのお土産)はどれにするのか?
御住職様へお包みするお布施の金額は、いつもお世話になっているのに応じた気持ちで善いそうです。
お布施は自ら慈悲の心で進んでするもので、自分の立場や収入の心遣いお気持ちで善いそうです。

葬儀のお布施の目安は通夜が5万円〜
告別式10万円〜
初七日3万円〜
四十九日・年回忌3万円〜5万円

位牌開眼1万円〜
仏壇開眼1万円〜
納骨1万円〜

B案内状を出す
来て頂く人が決まった場合早く案内状を出します。

C会食の料理、席順を決める。
どこの場所でするのかも決める

D家族で役割を決めておきます
お客様を持て成す係り
お仏壇の世話をする係り
食事を用意する係り



『法事の進め方』

お住職様にお経を読んで頂きます。30分〜一時間。その間に施主から親しかった順番に参拝者全員がお焼香をお供えします。
大切な法事等で使うお焼香は最上沈香木の粉末でいかがでしょう。
(タニ沈香は甘味があり、シャム沈香は苦味があります)

香道でも使われ気持ちを落ち着かせてくれる沈香はその場を厳粛な空間にしてくれて、皆で心を一つにして亡くなられた方を偲び思い出してあげます。
お寺様に有り難いお話をして頂きます。
お墓参りをします
施主がお礼の挨拶をします
会食(引き出物を出します)

法事お焼香の仕方

一般的な作法として、縁の深い順番にお焼香して席の順番で自分の番がきましたら出て行き、施主に一礼してから焼香台に向かい手と心を合わせて1度拝みます。焼香をつかんで目の前に持っていき手に心を込めて一回か二回香炉へお供えする仕方が一般的です。数珠に手をかけ手を合わせて拝み、帰り際に、もう一度施主に一礼して席に戻ります。



年忌法要について』

故人が亡くなった月日を祥月命日といい、翌年は一周忌です。(一周忌までが喪中でおめでたい年賀状など正月行事は控えます。)
祥月命日はご先祖様の五十回忌までの誕生日です。
亡くなって初七日、そして七日めごとに法要を営みご先祖様が仏と成って成仏されお誕生されたのが四十九日です。
ですが50回忌までまだ長い長い旅をして極楽浄土へ往生されるようです。
仏様の食事は真心と思いやりですので心を込めて年忌法要は営みましょう。
仏様のお誕生を祝う甘茶香を、ご霊前ご仏前へ心を込めてお供えし盛大に持て成してあげて下さい。
ご自身の仏様だけ大切にするのは貪りでそれは『餓鬼の道』ですので、お釈迦様の誕生もお祝いして『極楽への道』を開いてください。
「善行は心の栄養で知らない間に幸の花々が咲きます。」



『結婚するときにお線香を相手様へ持参するのがマナーです』

嫁として相手様へ嫁ぐ場合なぜ相手先へお線香を持って行くのでしょう?
それは将来相手様のお墓に一緒に入る事があるかもしれませんし、
これから生活を共にさせて頂くのにマナーとして、ご仏前へ仏様の食事であるお線香を『宜しくお願いします』と気持ちを込めて相手様のご先祖様への心からのお土産として供えます。
結納にはご先祖様へ『仏様のご馳走、好物の甘茶香をお供えしてあげると心から喜ばれるでしょう』

結納線香 お線香『仏様の喜ぶ甘茶香』贈答品初盆お供え新盆ご進物線香
箱寸法(縦×横×高)
33.6×15.6×4.8(p)
箱寸法(縦×横×高)
33.6×15.6×4.8(p)

清浄沈香甘茶香(桐箱)/No.92

沈香白檀甘茶香(塗箱)/No.97


・ お線香のこと 
・ 清浄甘茶香のこと
・ お墓参りのこと
・ 法事法要仏事マナー
・ お盆の始まり
・ 「喪中ハガキが届いたら」
・ 先祖供養

・ お線香、お香のこと 

法事と法要の癒しご進物お線香
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法事御供お線香、返礼品お返しお香、税込2000円以上送料無料/平和通商』

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法事法要葬儀一周忌お供え、冠婚葬祭ご仏前ご霊前マナー

お線香お香創業明治38年

法事法要葬儀の冠婚葬祭マナー金額、四十九日49日初盆新盆一周忌贈答品お線香お供え・お返し/淡路梅薫堂

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