ご存知と思いますが、静かに大切なお経を住職が唱える事が出来るように…(気遣い)


「お線香はお坊さんが来たときしか焚いていない」



「一箱開けると線香立てに立ててそればっかり」



「一年中同じお線香」



「嫌な香りはお墓にもっていく」



「煙りは少ない方がいい。」



「高価な線香はもったいない。」



「絵ローソクは火をつけるともったいないから置いておく。」



「電池式」



「造花」



「自分の好きな匂いではない…」



「短い方がいい」



「ローソクは使わない」



「近所で簡単に手に入る同じ花ばかり…」


「線香臭いのは嫌」



全て自分の不平不満…?



良い、悪い…計らいは最上級の苦しみといわれ、どちらも楽しめるといいという…



お金しか出してないのは…、時間しか…、体力しか…、自らを使い何も言わず他に潤いをもてなす花と線香と蝋燭。



「苦難からは学ぶ事が多く、安逸からは失う物が多い。」



楽は悪魔の投げた甘い餌。自分の利便を満たすことに誘惑する外と内にいるサタン。



楽に堕落してしまい、気が付けば周りは地獄の場合も…



阿弥陀さま、友達は何も言わないで聞いてるだけか?それとも「大丈夫よ、そのまま進みさない」というような気がしますが、お釈迦さまや、三蔵法師は「早く火の車から降りなさい」というような気がする。



苦は離れると楽。



楽は離れると苦。



楽にいるとそこから離れるのは苦しみから、嫌と思い、どんどん楽に堕落していく…。



ものを勧める人は楽を進め、教えを勧める人は苦を進める。



十億万土といわれる煩悩の限り楽を進め堕ちたなら、最後は何もしない、何も考えない、何もない西方浄土、【極楽】。



人生が苦しい人ほど、今にない光、楽を求めるのかもしれないけれど(人はあるものを深め楽しまず、無いものを求め苦しむ)、楽ばかりでなく、たまにはたるまないよう背筋が伸びるような凛とする苦い「お線香、侘び寂び」を使い、正月のしめ繩のように引き締めるとよい。





先程の…な話は相手への思いやりから、真心のおもてなしに続く話ではございませんねショック!


御先祖様をおもてなしするお話しではない?堕落な話なので、噂になると自分の価値を下げるようなお話なので、サタンの誘惑で想いが浮かんでも、汚染されるので口には出さず、まだ心に留めて控えたほうがいい…?





聞く人はあんまり面白くない?が…



特に女性は楽しい(自分に関係ない楽な他人の話)話しがお好き?だから世間話にでるかも…



ですが自分を下げる事にもなりかねないその話しは、あまり友達の前では言わない方がいい???



………さんて………らしいと板子のように噂は広がり続いて行き、恐ろしい山、恐山富士山




供養に務め励んでいた清らかな時から、【楽に堕ちたその話し】は、聞く人に感動は…?




おもてなしからも、我々は自己の不満が満ちますね。



己を忘れて、利を他するのはもう懲りたプンプン!なんて、他にいっぱい尽くした人が多いのかも?



天の神様や仏様(御先祖さま)は「おもてなしの舞を見て」本当に楽しまれ満ちている?



暗い重い陰気な行いですが…



せめてお坊さんが来たときには、気遣いからお経が読み易い和風の自然なお線香(百貨店にあるような沈香・白檀のお線香)を用意するのが好ましい(祭りではないのですから、皆さんも静かに気を沈めて努める事が出来るような環境)。



普段は明るいのを用いても、その時に合う目の前の患者に病に応じた薬を与える…



【仏様が来たときには、仏様のご馳走甘茶香。】



お坊さんがお線香やお焼香を自分でもってくるのはどーしてだろう?と発見(先生の自分に合うお好みもある)。



環境を左右し、本質を高める要素のお香にはこだわる。





和風が好ましいのはなぜでしょう?



お茶席で香水を付けていかないのは…周りの人にとって、発する洋風(陽気、浮く、軽い、明るい、止まる赤い空間)な明るい香りを受けると落ち着き難い。



(山にいるのではないから、赤や黄色い明るい香りの空間で不動心になれないのは、環境が整わなくても豊かでいる事が出来るよう務めていない「修業が足りない」というかも知れませんが心配り…)


お茶席では夏は白檀(香木)、冬は練香を使い季節に香を合わせるそう。



お香も高いと思う人がいるそうですが…



腰を据え物事に取り組むには静かな色の少ない空間、和風(陰気、重い、沈む、暗い、流れる青い空間)が好ましい。


読書や書道をするような空間。



もちろん目で見える「色」の部屋も本当は…



ご存知と思いますが、静かに大切なお経を唱える事が出来るように【お寺さんへ気遣い、心遣い】でお線香は何種類か持つことが好ましい。



頂き物のお線香も、一箱開けるとそればかりでは仏様は飽きて、自分は慣れる(豊かでない)。



線香立ても自分の利便から。手間はかかりますが使う度に箱から出すと、今に合う最善の香をお供え出来る。



習慣の獄中、囚われの牢獄から、今目の前で自由の翼を手に入れる人は僅か…。



みんなが極楽へいくと、赤鬼・青鬼が仕事がなくなりリストラされる(生物の鬼にも家族がいるので食べていく為に仕事が必要)事になるのでみんなには内緒…
(お線香お香/淡路梅薫堂最初の画面へ)

創業明治38年

仏様にお願い言って良いのは、名物・好物・甘茶香。
仏様のご馳走願いを叶う。
お線香お香 淡路梅薫堂

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