仙人は山で自然を眺めて暇?娑婆世界は様々な人がいて全て楽しい?


たまにお会いする着物を着たマネキン(帯を販売)の人(九州人)が「おりんは売っていないの?」と尋ねた。



箪笥を二台退けたような浄土真宗、金仏壇(600万円)を購入したそうで九月に届くそう(何処かへいったとき知り合った方から購入。


何処かの工場へ行きサイズを伝えたそう…。


英語を通訳するみたいで、ゆっくり認識して聞かないと痴呆症ではありませんがどんどん話しが進むので地方忘れる…しょぼんもう一度聞きたいけど…)。



主人とも話して、せっかくだからおりんも音色が長く持ち良いのを(100万ぐらい)買いたいらしいニコニコ



取り扱いはありません…しょぼん

小さな仏壇屋も取り寄せでしょうねガーン



新宿?の百貨店の宝飾品売り場で見たことありますね。



百貨店は

「ございません」

「ありません」(取り寄せか、変わりの代替え品を提案)とはいわないといいますから真似て?



こちらにはご用意がございませんが、世の中には火箸の材料で作った妙珍おりんや、玉が揺れるおりんが世の中にはありますねとお話しだけしました。(馳走して探してくるのも相手を満足へ繋がる)



否定の言葉を受けるより、人は後に続く言葉や、選択の自由が欲しいのかな?



「これならいかがでしょうか?」



金は値段が上がっているから純金のおりん高いでしょうね。



主人は分家で「仏様は出ていないけど、生きてるうちきちんとしたい」と部屋に御先祖様の過去帳を飾り、命日にはその人のページを開けてお祈りしているそう。



(別の人ではほとんどの日が御先祖様の月命日で過去帳を開いているという話しもある(手術室の照明を販売している人。お客様は津波で流れてしまったそう…))



百貨店の催事のマネキンを長年して、今は色々見ても欲しいものがないらしい。



毎日そこにいると「家族がほっと心温まるような空間」になれば幸せでしょうね。



一代で財産を築くのは難しいでしょうが、一代目が生きてるうちに基盤(仏壇、神棚)を作らない(奉らない)ような家庭の子孫繁栄は難しい?


因果応報…



御先祖様がいるのに御先祖様を奉らない一代目の家庭で(実家でももう奉っていなかったかも知れない)、二代目も見ていないから一代目の御先祖様を奉らないでしょうね…?



道で築き上げた伝統も、崩れるのは早い。



「ほとんどの次男坊で家庭を持った主人は一代目ですよ。」



「多分今貴方は一代目になる御先祖さまですよ」



スカイツリーみたいに1番下がまず土台を作らないと、2階から始まる家はない…



「知らなかった、誰も教えてくれなかった…」といっても閻魔大王には関係ありません。



離婚して子供がいる女性も一代目の主人ですよ。





永遠にいついかなる時も耐え忍び、仲睦まじく暮らす事を誓って神様に祝福を貰い、その神との契約を破った罪に懺悔するのか?



罪を許されるには代償を神に払う必要があるというが…



禁断の果実を食べ、永遠の命の国を終われた失われた代償を、神の言葉を伝える神(永遠の命)、キリストの同等の価値代償で購った。



懺悔式もいいと思いますが、祝福を頂いた代償は、「神様を祝福すれば良いのかも知れません。」



それから次へ行くと心の整理も…



ハンコだけの軽い文化は人も軽くなり、お遊びのように楽で廃れていくといわれる。



心を深めないと、良寛が見た江戸時代の貴族の結婚式みたいなものになるそうですね?



一代目の主人には、「仏様のご馳走を家庭で供える自由」が与えられている…



皆が私は主人と言い張る家庭には、自由はありますか?



独裁者でなければ、不自由の中に選択の自由があるそう。


自分の自由で、相手の自由を奪う…



天子が家庭で仁政を行うとき、天がそれに感じて降らせる甘茶香…



重たい自分の家を背負うショック!のもいいですが…、



一代目こそ神様・仏様のお家を担ぎ、奉り仕える(奉仕)徳を積み、まずはお城の石垣を築いてみてはいかがでしょうか?
(お線香お香/淡路梅薫堂最初の画面へ)

創業明治38年

仏様にお願い言って良いのは、名物・好物・甘茶香。
仏様のご馳走願いを叶う。
お線香お香 淡路梅薫堂

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